初投稿です。
なかなかのタイトルですよね。笑
思い返すと自分でも笑っちゃいます。
息子(もうすぐ2歳)と遊んでいたんですよ。
かくれんぼしていて、「もういっかい!もういっかい!」
と言うもんですから、やっぱり可愛くて全力で相手したくなるんですよね。
色々隠れて、次はどこへ隠れようかと考えていたら
ちょうどキッチンの近くを通りかかったんです。
そして今キッチンには息子が入らないよう柵がしてあって、さらに上から少し枠が下がっているというか、
入り口のところだけ天井が低いんですね。
僕はその時「早く隠れなきゃ!」と思って
その間をまるで陸上のハードルのように飛び上がって入って行ったんですね。
いや、分かっていたんですよ。
飛んだ瞬間に
あ、これあかんやつや。
と思いました。
、、、バカですよね。
少し下がっている壁の角に頭頂部を「ガッ!」(こういう音がしました)とぶつけて
その後、仰向けに背中からどーん!
「カハっ!」(こう言いましたね)
一瞬息が出来なくなりました。
バターン!!!!!「ぐあっ!」
とすごい音がしたもんですから、妻が
「どないしたん!!??」と駆けつけてくれました。(妻よ、本当にありがとう、、、)
そして息子は
ベビーゲートが倒れているものですから
「キャッキャッ」と仰向けで倒れている僕の側を通り抜けてキッチンの奥へ入り、
普段遊べないから、ゴソゴソ嬉しそうにあそんでいます(息子よ、、、涙、パパは少し悲しい。まあまだ2歳だし仕方ないよね?、、、)
僕は頭を抑えながら呼吸を整えて、妻を安心させようと笑っていました。
痛み自体は大したことなかったので「大丈夫、大丈夫」と起き上がって、手に何か付いているのに気がつきました。
?、、、、、、、血!!!!!!!
「血でとるやんか!」と叫ぶ妻
「だ、大丈夫、大丈夫」と落ち着こうとする僕
キッチンではしゃぐ息子(おい)
「いやでも大して血も出てないし大丈夫やで」
「そんなんわからんやんか。とりあえず見して」と明るいところへ、、、、
「、、、、、、ごっついことなっとるやんか!写真撮ったるわ、、、(パシャ!)見てみ。病院行かなあかんわ」
「いやええで。大丈夫やから。血もそんな出てないし(今思うと、なぜそこにこだわった?)」
「あかんて。電話する」
(妻よ、本当にありがとう。もう一回言う。妻よ、本当にありがとう)
その日は日曜日
夜間急病センターに電話すると、もう診察時間が終わるとのこと。
「#7119に掛けてください」ということで電話し、そこで教えてもらった病院に電話するも、なかなか受け入れてもらえず病院も決まらない。
それでも諦めずに電話してくれる妻
(僕は涙が出そうだよ。あなたは菩薩さまやで)
僕の横で「もむ!もむ!」と言う息子(読む!→本を読んで!まだが言えない)
(息子よ?君はなんというか、、、、いいよ。すごくいいよ。このカオスな感じが)
でも僕は意外に冷静で多分大丈夫じゃないかなくらいに思ってました。
そうこうしているうちに神が病院を選定してくださいました。(ありがたや。ありがたや。)
「行くで」
後光が差しておられる。
「チュッチュ!チュッチュ!」(息子寝る時に口元に欠かせないハンカチのこと)
(息子よ。夜遅くにこんなことになってすまないね涙)
そしていつのまにか妻が僕の母親に連絡してくれていて、病院に駆けつけてくれました
申し訳ございません。
申し開きもありません。
おじさんが飛び跳ねて頭パックリいったばっかりに
優しそうな警備員のおじさんが「じゃあここに書いてくださいね」とこれまた優しい笑顔で対応してくれる。
なんかすみません!涙
こんな、日曜で急病の患者さんが多い中ノコノコ来てしまって!涙
看護師さんも優しく対応してくれる。
本当申し訳ないです。涙
おじさんが後先考えずに飛び跳ねたばっかりに!!!涙
若いイケメン先生も優しく対応してくれる
嗚呼あああ!涙
お忙しいところ本当申し訳ないです!!!涙
穴があったら入りたい。涙
とりあえず検査してもらって結果を待ちます。
待合の廊下で何故か息子が長靴を履いて腹巻きのついたパジャマで歩いている。
相変わらずカオスだな息子よ。
そうか。くつを持ってきてなかったから、車にあった長靴を履いているのか息子よ
君はなんというか逸材だよ
「パパ!」
と笑顔でズボズボ走ってくるなんて可愛いじゃないか息子よ。
癒されるよ。ありがとう。
妻よ。息子よ。母よ。そして病院の関係者の皆さん本当にありがとう。
何度でも言います。
本当ありがとう。
処置編へつづく。
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