天城流湯治法 その3(考え方と実践)

では、考え方と治療方法を。

その前に注意点を。

これからお伝えすることは、あくまでご自身の施術、セルフケアののためだけに行って下さい。

もし誰かに施術するとしても、自分が責任を取れる範囲の身近な方から行って下さい。

どなたかに施術するにはやはりセミナーを受講して頂くことが必須になると思います。

それから首など神経の多く通う部位には強さやり方に十分注意して行って下さい。

神経を傷つけないように、逆に体を痛めないように、、、あくまで自己責任です。

ある程度強く、でも体を痛めつけすぎないように。(ただ部位によっては青くなることもあります💦)

ややこしいことを言ってすみません。

ちなみに施術対象の方が異性の場合は、施術対象者と同性のアシスタントの方に協力してもらってデリケートな箇所を施術したり、説明してセルフケアしてもらったりします。

では、いよいよ始めるのですが、もう一つありまして、、、、(色々うるさくてすみません💦)

次は考え方、捉え方の話なんですが、「フラクタル理論」というものがありまして、

フラクタルとは「図形の全体をいくつかの部分に分解していった時に全体と同じ形が再現されていく構造」というものなんですが、、、

?ですよね

人体に置き換えて簡単に言うと

「体の中で似ている作りの部位には、繋がりや共通点がある」という感じでしょうか。

さらに具体的に言うと

首というのは頭の下だけでなく、手の首があり、足の首があり、乳の首があり、、、、と、身体の中に似ている部分が沢山あります。

そして首が痛い時、手首を施術すると治ったり、足首、乳首でも治ったりするんです。

は?、、、ですよね。

僕も最初は全く意味がわかりませんでした。

でも首が痛い時に、実際に効いたんです。

ちなみに欧米人の首の痛みは乳首を施術すると治ることが多いそうです。(これも不思議だ)

それからギックリ腰というのは足からきていて、重いものを持った時になりやすいのでなくて、立ち仕事の人がなりやすいそうで、施術は脚に行います。

ギックリ腰になるそこのあなた、あなたはギックリ腰になりそうだなあと思ったとき、ふくらはぎの後ろあたりがヒクヒクしませんか?

なってしまって治るまでじっと横になっていませんか?

もしやばいな、なりそうだなあと思ったらそこを爪先で割るように差し込んでみてください。

相当痛いはずです。

ちなみに普通の人は同じ強さでもほとんど痛くありません。

これをしておくとギックリ腰予防になるそうです。

そしてよく分からなかったらその付近を爪で刺しまくってください。

意外とこれでもかなり効果が出てしまったりします。

僕がいつもやるのは、「施術部位が痛くなくなるまでやる」です。

そうするといつのまにか患部の痛みが消えています。

施術部位の痛みが消え癒着が剥がれているのではないか?と捉えています。

ここまで引っ張ってすみません💦

ただ文章のみで説明するのはすごく難しいので

YouTubeで「錬堂塾」や「天城流湯治法 ぎっくり腰」などと検索して頂けると治療の説明や動画が見られます。

最後丸投げで申し訳ないです💦

すみません🙏

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