プチバイオハザード  その1

ゲームではないですよ?

「バイオハザード」

日本語に訳すと

「生物災害」

感染症など「有害な生物による危険性、あるいは危険性による災害そのもの」だそうです。

まさか我が家でも起こるとは、、、

とある休日、妻と息子と妻のお姉さんで買い物にいってくれました。

僕は相変わらず家に💧

喉に少し痛みがありましたが、特に問題なく過ごしていました。

昼頃に二人が帰ってきて、妻は少し疲れているようでした。

息子とお義姉さんと3人でランチをしたそうなんですが、

水やパンをばら撒いて、店員さんが3人も駆けつけるくらいのそこそこの事件だったようです。(こわやこわや)

帰ってきても疲れ知らず。

妻グッタリ、息子ニッコリ。

息子よ。君の体力の限界はどこにあるんだ。

妻には申し訳ないけれど、元気そうで何よりだよ。

ということで、バトンタッチで僕が息子を連れて、僕の実家に行くことに

実家には母と妹がいて一緒に息子の面倒を見てくれるとのこと。

妹が出迎えてくれて中に入ると、母が横になっている。

、、、大丈夫なのか?

話を聞くと昨日、高熱を出して意識朦朧で会話もできなかったようです。

病院に行ったのか聞くと

「耳鼻科行ったんや。風邪ちゃうか言われたわ」

、、、、、「ちゃうか」とは?

ちゃんと検査してもらいなさいよ。

「ほんまに大丈夫なん?検査してもろたら?」と僕がきくと、

「熱も下がっとるし大丈夫ちゃうか」

、、、、、いや、「ちゃうか」とは?

、、、、僕の意見は採用されないだろうし、本人も大丈夫だと言っているからまあいいか。

その後、「世間では少しお下品で有名な、でも感動せざるを得ない、眉毛太めのお尻丸出し幼稚園児の映画」を見て過ごしました。

ご飯を食べる頃には母の体調も落ち着いたようで一安心。

息子が「はい、どーぞ」とスイカを母の口に突っ込んでいる。

息子よ。人間の口は4次元ポケットじゃないよ。

とりあえず良かった。

お風呂に入ってうちに帰ると、息子は疲れてしまったのか、ぐっすり眠ってしまいました。

僕たちもホッとしてとりあえず休むことにしました。

しかし、ホッとしたのも束の間

ここから事件が幕を開けるのです、、、、

夜中、突然妻の叫び声に起こされました。

「息子!どないしたん!」

!!!!!!

、、、 その2 へ続く

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