頭を縫ってからの10日間、
なんとなくモヤモヤするような、、、
落ち着かないような、、、
そんな気持ちで過ごしました。
何故かというと、、、、
「抜鉤」(ばっこう)
というものが待っているからです。
、、、?それはなんぞや?という方!
そうですよね!?
僕も初めて聞きましたよ!!!
、、、もう字が怖い
なんか怖くないですか?
アメリカの某スプラッターホラーを連想しそうな字じゃないですか!!!
⚪︎⚪︎の⚪︎曜日とか!⚪︎⚪︎ウィンとか!
しかもですよ!!!しかも!!
よく考えてください!!!
頭にホッチキスの針がついてるんですよ!!
ホッチキスの針ってね!!
文字で説明するの難しいですけど
こう!!クルッて!!
内側に巻いてるじゃないですか!!!
垂直に刺さってるならいいですよ!
書類まとめてあるみたいに!!!
こう!!!、、、クルッて!!!
、、、頭の皮膚がまとめてあるんですよ!!?泣
それを抜くんですよ!!?
そんなの!!!
あんな!!!
クルッてなってるやつを!!
どうやって!!!
麻酔なしで!!!
あ゛あぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!
やばいよやばいよ!!!
6回!6回も!!!
僕だって最初はなんとも思ってませんでしたよ?
頭洗う時にちょっと気をつけようかな〜とか
息子にバシバシ叩かれても、、、うん、まあ大丈夫そうかな?とか
痒くて掻いたときにガリッ!!!!ってなって
痛てて!ってなったりとか
自分で勝手に思い込んで、なんかしんどいのこれ頭のせいじゃない?やばいんじゃない?って思ったら、実は食べ過ぎたったとか
、、、そのくらいでしたよ?
、、、それがですよ。
、、、見ちゃったんですよ。
「体験談」を!!!!
、、、ええ。そうですよ?
軽い気持ちで見ましたよ。
他にはどんな人がいるのかな〜〜〜♪♪って
最初はそんなつもりなかったんです。
まさかこんなことになるなんて、、、
知らなかったんですよ。
僕のせいじゃないんだ!!!
なんでこんなにフィフティーフィフティーなんだ!!
痛い派と痛くない派が!!!
(痛くない派)
「結論から言うと全く痛くないです」「ちょっとチクッとするくらいでした」「髪の毛を抜くような痛み」
(痛い派)
「なんで麻酔しないんだよ」「ベッドの上で悶絶した」「あまりの痛がりように看護師さんも笑う」
どっちだーーーーーーー!!!!
どっち!!??ねえ!!どっち!!!???
誰か正しい情報を私にください!
妻にね、、、
聞きましたよ、、、
「ブログにこうやって書いてるけどやっぱ痛いんかな?、、、」
「、、、え?痛いんちゃう?痛そう」
嘘でもいいから痛くないと言ってくれーーーーーー!!!!
こうやってモヤモヤしながら10日間を過ごし、いよいよ病院へ。
妻もついてきてくれました。
聞きましたよ。
「面白がってない?」と
「それもあるけど、、、心配やんか」
あるんかーーーーーーーーーーい!!!!
、、、、でもありがとうね。気持ちは嬉しいよ。
ただね、、、最初のやつは言わなくていい。
いや、、、正直でよろしい。言ってくれて嬉しいよ。
受付を済ませて待ちます。
まさにガクブルとはこのこと。
顔は平常心ですよ。
いい歳のおじさんですから。
いよいよ呼ばれて妻に見送られます。
ノックして入ると、またこれがイケメン先生。
「こんにちは。体調はいかがですか?ちょっと傷口見せてもらってもいいですか?」
「よろしくお願いします」と僕。
「、、、大丈夫そうですね。じゃ針抜いていきますね」
さっきから机の上にある抜鉤専用器具(こういうのがあるんですよ!気になる方は調べてください)
チラチラと視界に入ってくる。
「、、、はい。お願いします」
先生が僕の表情から何かを察したのか
「大丈夫ですよ。縫った時のあの時ほど痛くないんで」
「?、、、あの時?、、、先生あの時いらっしゃったんですか?」
「そうですよ?僕あの時いたんですよ」と処置しながら話される
「そうでしたか!いやあ、、、え?もう取れてる」
「はい。こんな感じで全く痛くないんです」
痛みゼロ。
誰だーーーーー!!!!!!
麻酔がいるとか言ったの!!!!!
ただここで訂正しておかなければいけないのは、部位によって痛みがかなり違うそうです。
頭は意外と痛くないようですが、部位によってはかなり痛むこともあるとか
カタン、、、カタン、、、カタン、、、
あっという間に処置終了。
本当に30秒ほど。
もしかして先生の腕が良いとか関係あるの?
「はい。終わりましたんで。もう大丈夫ですよ」
、、、先生、あなた爽やかやねえ。
万が一ですが頭打ったのでこういうことになる可能性があります、という説明だけ聞いて終わりました。
「ありがとうございました。お世話になりました」
いや本当に心の底から出たよ。
お世話になりましたよ本当に。
こうして僕の6針イベントは幕を閉じました。
、、、言いたいところですが
まだ実は続きがありまして
次は少し方向性が変わってスピリチュアルな話に繋がります。
抵抗のある方
ここまで読んで頂きありがとうございます。
興味ある方
よければ次の投稿を読んでみてください。
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